新着情報

介護老人保健施設とは

2019年10月31日

こんにちは!
おきなわ老人ホーム紹介センターです。

今日は介護老人保健施設について紹介していきたいと思います♪

介護老人保健施設はよく「老健(ろうけん)」と略されて呼ばれることが多いです。

皆さんはどんな方が老人保健施設に入ると思いますか?

まず、入居要件から説明します。

介護老人保健施設に入居するための条件は、

65歳以上で要介護1以上の認定を受けていることです。

介護老人保健施設の特徴は、リハビリに特化された

老人ホームで、入所期間が決まっており、

3~6ヶ月となってます。

そんな期間しか入居出来ないの?と思われる方も多いかもしれませんが、

介護老人保健施設は、自宅に戻ることが出来るようにリハビリを行う施設なので、入所期間が決まっています。

介護老人保健施設のメリットは公的な介護施設なので、入居金などの初期費用はかからず、

月額費用も家賃・管理費・食費で大体8万円~15万円と安いです。

リハビリ専門士によるリハビリによって日常生活への回復を目指すことができます。

また、看護師が常駐しているので、医療行為がある方も入所することが出来ます。

では反対にデメリットはどうでしょうか。

デメリットは、入所期間が3~6ヶ月と

決まっているので、継続して住み続けることが出来ません。

高齢者にとって生活環境がコロコロ変わってしまうのは認知症の進行を早めてしまう事にも繋がるといわれています。

また、費用は安いですが、多床部屋が多く、

プライバシーの確保が十分でない点も、デメリットと感じる人はいるでしょう。

在宅復帰が前提の介護老人保健施設は、

入所するときに退所後の方向性や目標などを決めておかなければなりません。

目標を持ってリハビリに専念できるため、要介護度が低く、自宅で生活したい人にとっては最適な施設ですが、

病状が安定しない人には不向きといえるでしょう。

施設の方針や規定、料金などを把握した上で、入所を検討するようにしましょう。

老人ホームへの入居に関することなら
どんなことでも構いません。
まずはお気軽にお問い合わせ下さいませ!

おきなわ老人ホーム紹介センター
0120-995-391
沖縄県那覇市おもろまち2-6-36 401